子どもは「ほめるだけ」じゃダメ?本当の自己肯定感を育てるために大切なこと
2025/06/11
子育ての中で
「子どもはほめて育てましょう」という言葉
耳にタコができるくらい聞いたことあるよね
確かに子どもを認めてあげたり
良いところを見つけて
言葉にして伝えることはとても大切
だけど、それだけで本当に
子どもの心が育つの?
実は自己肯定感の高い子どもは
「ほめられた経験」だけでなく
「叱られた経験」もあるという
研究結果があるの
ちょっと意外だよね!!
でも、ここには深い理由がある
叱られることは
子どもにとって決して
楽しいことではない
でも、その経験を通して
「自分の行動がどうだったのか」
「どうすればよかったのか」
と考える力が育つ
そして、その中で
自分自身と向き合い
立ち直る経験を積むことで
「へこたれない力」や
「本物の自信」へと
つながっていくんだよね
でも、ここで大事なのは
ただ怒ればいい
というわけでは
ないということ
子どもは
「叱られても、
私は愛されている」
と感じられることがとても大切
そのためには
感情に任せて頭ごなしに怒るのではなく
「あなたのことは大好きだけど
その行動はよくなかったよ」
と伝えていこう
つまり
「行動は正しても、
存在は否定しない」
これが、子どもの心に
「安心」と「信頼」が育つ
逆に、「ほめる」ことも
ただ何でもかんでも
褒めればいいわけではない
具体的な行動や努力に目を向けて
「頑張ったね」
「ここがすごかったよ」
と伝えることが
子どもの自己肯定感を
しっかりと育ててくれる
結局のところ
子育てに必要なのは
「ほめる」ことと
「叱る」ことの
バランス
そのどちらもが
子どもの心を支える
大切な土台になる
日々の育児の中で
つい感情的になってしまうことも
あるかもしれない
そんなときこそ
「この子は私の愛をちゃんと
感じられているかな?」と
少しだけ立ち止まって
考えてみてほしい
子どもの心を本当に育てるのは
ほめることと叱ることの
“あたたかいバランス”だから
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