「厳しくしすぎた!?」大家族母ちゃんから学ぶ、第一子の子育て法!
2025/06/27
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子どもをしっかり育てなくちゃ!
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ってつい厳しくしすぎた…
特に一人目の子育ては誰もが
肩に力が入って
厳しい目で子どもを
見ているってことないですか?
そんなとき役立つ
大家族の母ちゃんがやっていた
子育て方法をご紹介します!
私自身
二人の子どもを育てるお母さん
10年以上保育士を
やってきたくらいなので
子どもは大好きだし
我が子となるとなおさら
愛情を持って育てたいって
思ってきました
でも二人とも同じように
関わろうと思っていたのに
気がつくと一人目には
ダメって言っていたことも
二人目にはなぁなぁになってて…
きょうだいゲンカして下の子が泣くと
すぐに上の子を叱る場面も
自然と増えていました
どうしてだろう?
と思って色々考えたんです
一人目の子って
子育ての中で初めてのことばかりだから
親としても慎重になってて
テレビを見る時間も
おやつを食べる量も内容も
きっちり制限したり
自分で服を着替えることや
ご飯を食べることだって
「できることは自分で!」って
させることが多かった
これって私に限らず
兄弟を育てるお母さんなら
共感してくれる人も多いはず!
でもやっぱり
「妹ばっかりずるい」とか
「お兄ちゃんになんか
生まれてこなければよかった」
って思って欲しくないですよね
そんなときに
試して欲しい方法があります
それは、
昔にテレビで見た
大家族の様子を放送したときに
学んだ方法で
そのテレビを見た時は
まだ結婚前でしたが
スゴくいいなぁ〜と
思ったんです
その方法とは、
月に一回第一子と
外食に行くこと!
そのテレビに出ていた
大家族の長女こそ
いつも妹や弟たちの世話を
お母さんのようにこなして
いつも家族を支えていました
そんな長女の行動に対して
ご両親はちゃんと尊重した気持ちで
月に1回お母さんと長女で
外食の時間を作っていたんです
「何を頼んでもいいよ」という
お母さんの言葉に
「本当にいいの?」と言った感じて
少し遠慮している様子だったのが
印象的でした
家族の状況をよく理解しているからこその
長女の心情だったのでしょう
どんな子だって
第一子に生まれたら
絵本を読んでもらいたくても
赤ちゃんが泣いていたら
諦めたり
抱っこして欲しくても
赤ちゃんが抱っこされていたら
隣に座るだけにしたり
食べさせて欲しくても
お母さんが大変そうだから
自分で食べてみたり
当たり前に見える生活の中で
第一子って頑張ってるんです
そんな第一子の
お兄ちゃん、お姉ちゃんとして
頑張っていることを
認めてあげる方法として
二人だけの時間を作って
「好きなものを頼んでいいよ」
「いつも頑張ってくれてありがとう」
って言ってあげれたら
子どもも嬉しいと思いませんか?
それから第一子と一緒に
いつも子育て頑張っている
お母さんだって
月に1回は自分の
好きなものを食べる日があると
子育ても頑張れますよね♪
人は、
「認められて」
「褒められて」
「尊重される」と
自尊心がちゃーんと
満たされるんです
だからもし
「ちょっと第一子に
厳しくさせすぎたかも」
って思ったら
子どもと一緒に
特別な時間を
過ごしてみてくださいね!!
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